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おもいつきなび

GLOSSARY

マルチテナント化

「テナント」とはビルの中の独立した区画を指す言葉で、システムの世界では独立した利用者単位(店舗や顧客企業)を意味します。マルチテナント化では、すべてのデータに「どの店舗・顧客のものか」という識別情報を持たせ、常にその単位で絞り込む設計にすることで、他の利用者のデータが混ざったり見えたりしないようにします。1店舗・1事業者向けに作ったツールを、他店・他社にも展開する際に必要になる、専門的な実装が必要な領域です。後から対応しようとすると、データベース構造から見直しが必要になり、当初の開発費に近い追加費用がかかることもあります。

詳しい解説はコラム記事「複数店舗で使えるツールにする、マルチテナント化の基本」へ →

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